たまには家で贅沢したい!国産牛の塊肉でローストビーフに挑戦
いつもの自炊よりちょっと贅沢をして、特別なメニューが食べたくなる時ってありますよね。今回は、奮発して手に入れた国産牛の塊肉を使って、お家で本格的なローストビーフ作りに挑戦した時の様子をリアルにレポートします!

最近は物価高でスーパーで買ってもお肉が高いのでどうせ作るなら専門店で買ったお肉を使って贅沢しましょう。
総菜屋でローストビーフ買っても100gで1,500円ぐらいしますからね。

ローストビーフの下味と、味の決め手になる「自家製タレ」の調味料
ローストビーフの美味しさを引き立てるために、下味とタレにもこだわりました。今回は自宅にあるお馴染みの調味料に加えて、ちょっと良いお塩も総動員して仕上げていきます。

ローストビーフの下味:みじん切り生にんにく、ブラックペッパー、ろく助の塩


自家製タレ:昆布つゆ、赤ワイン、カンタン酢、味付塩こしょう、バター、ポッカレモン100
失敗しない!フライパンとガストーチを使った本格「火入れ」手順
ローストビーフで一番緊張するのが「火入れ」の工程です。今回はフライパンで表面にしっかり焼き色をつけた後、さらにガストーチを使って香ばしく炙るひと手間を加えました。その後、ジップロックを活用して旨味をじっくり閉じ込めます。


(お肉の表面を焼いているところ、ガストーチの青い炎でお肉を豪快に炙っているところ)

(ジップロックにお肉を入れて旨味を閉じ込めているところ)
「電気圧力鍋」を投入!低温調理風で肉のジューシーさを極限まで引き出す
表面を香ばしく仕上げたら、いよいよ中まで火を通す本番です。ここで大活躍するのが「電気圧力鍋」です!炙ったお肉をジップロック(耐熱の袋)に密閉し、電気圧力鍋の保温機能などをうまく活用して、お湯の中でじっくりと熱を加えていきます。
普通の鍋だと温度管理が難しく、中まで火が通り過ぎてパサパサになってしまいがちですが、温度を一定にキープできる電気圧力鍋を使えば、まるで高級レストランのような絶妙な「低温調理」がスイッチ一つで可能になります。

この状態で電気圧力鍋に入れます。65℃で1時間30分で加熱します。
時間が経っても鍋に入れっぱなしにしていると火が入りすぎるので気を付けてください。
綺麗なピンク色に感動!おうちローストビーフを実食

盛り付けてできあがり。

自家製タレと一緒に撮った写真。
ローストビーフ用の上質な塊肉が手に入らない時は?
おうちローストビーフを成功させる最大のコツは、やっぱり「良いお肉(国産牛・和牛)の塊肉を使うこと」です。ただ、近所のスーパーだと、ちょうどいいサイズや質の塊肉がタイミングよく売っていないことも多いですよね。
そんな時におすすめなのが、和牛・国産牛専門の通販サイトを利用する方法です。例えば、こちらの和牛・国産牛専門店【おろちょく】なら、ローストビーフに最適な上質なお肉を確実にネットでお取り寄せできます。週末のプチ贅沢や、お祝い事のディナーに合わせてあらかじめ仕込んでおきたい時にも非常に便利ですよ。
まとめ:次の週末は「国産牛ローストビーフ」でおうちディナーを楽しもう
一見難しそうに見えるローストビーフですが、ポイントさえ押さえれば、フライパン・ガストーチ・電気圧力鍋といった身近な道具のフル活用で絶対に失敗せず最高のクオリティに仕上がります。ぜひ皆さんも、週末のご馳走作りに挑戦してみてください!

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