【小田原ドライブ】日帰り観光ルート!丼万次郎でランチから小田原城・足湯まで満喫

雑記

「今週末はどこかへドライブに行きたいけれど、どこが良いかな?」 「せっかくなら、とにかく安くて美味しい海鮮をお腹いっぱい食べたい!」

そんな風に、週末のプチ旅行計画を立てている方はいませんか?

横浜在住の私自身、お休みの日に妻と「美味しいものを食べに車を出そう」となったとき、真っ先に候補に挙がるのが神奈川県小田原市です。小田原は、美味しいグルメはもちろん、歴史や温泉街の癒やしスポットまでギュッと詰まった、日帰りドライブに最高のエリアなんです。

今回は、実際に私たちが東名高速道路を走らせて大満喫した、「小田原日帰りドライブの黄金ルート」をリアルな体験レポと共にご紹介します!

コスパ最強の超人気店『丼万次郎』での感動ランチから、小田原城でののんびり散策、絶品シュークリーム、そして旅の疲れを癒やす最高の足湯まで、読めば今週末すぐにでも車を走らせたくなる魅力をたっぷり詰め込みました。

「失敗しない小田原観光のモデルコースを知りたい!」という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

横浜から東名高速で出発!小田原日帰りドライブのアクセスと魅力

車でのアクセス:東名高速道路ルートが走りやすくておすすめ

小田原へのドライブといえば海沿いのルートを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、我が家が選んだのは東名高速道路を使うルートです。

横浜(横浜町田ICなど)から東名高速道路に乗り、厚木ICや大井松田ICを経由して小田原へと向かいます。東名高速は車線が広くて非常に運転しやすく、週末の「これから美味しいものを食べに行くぞ!」という高揚感をグッと高めてくれます。

道中には日本一有名と言っても過言ではない「海老名SA(サービスエリア)」もあるので、ちょっとした買い食いや休憩を挟むのもドライブの大きな楽しみの一つ。渋滞がなければ横浜から1時間ちょっとと、運転疲れを感じる前にサクッと目的地に到着できる絶妙な距離感も小田原ドライブの大きな魅力です。

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海老名SA(サービスエリア)に行ったら、有名な『メロンパン』やカルビーの
『ポテりこ』を買っちゃいますね。

【ランチ】『丼万次郎』の圧倒的コスパに感動!地魚あふれる絶品丼

名前のインパクトだけじゃない!小田原の隠れた超人気店

小田原に到着してまず向かったのが、今回の旅の一番の目的であるランチです。お邪魔したのは、地元でも「コスパが良すぎる」と大人気のお食事処『丼万次郎(どんまんじろう)』。

歴史上の偉人を彷彿とさせるキャッチーでユニークな店名ですが、提供されるお料理の味は超本格派です。地元・小田原の漁港から毎朝仕入れているという超新鮮な地魚を贅沢に使っており、平日・休日問わず多くのお客さんで賑わっています。

店名丼万次郎(どんまんじろう)
住所神奈川県小田原市国府津2-26-1
アクセス【車】東名高速道路「大井松田IC」または「厚木IC」経由、小田原厚木道路「小田原東IC」から約10分
【電車】JR東海道本線「国府津駅」から徒歩約15分
営業時間昼の部 11:00〜15:00(L.O. 14:30)
夜の部 17:00〜21:30(L.O. 21:00)
※材料が異なり次第、早仕舞いの場合あり
定休日不定休(事前に公式情報をご確認ください)
駐車場あり(お店の前に専用駐車場があります)

写真は地魚多め5色丼となめ玉丼です。

一口食べてみると、ネタの圧倒的な新鮮さに感動します。地魚ならではのプリプリとした心地よい歯ごたえ、噛むほどに口の中に広がる濃厚な甘み、そして上品な脂のノリが本当に最高でした。

これだけのクオリティとボリュームでありながら、驚くほどリーズナブル。「この安さでこの美味さは凄すぎる……!」と、夫婦揃ってお腹も心も120%満たされる至福のランチタイムになりました。わざわざ車を走らせて食べに行く価値が十二分にある名店です。

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私は焼肉より寿司派でよく海鮮を食べますが、ここのお店はワンランク上でした。
新鮮で刺身の歯ごたえがよく。量も多く、味噌汁ついてのお値段です。コスパ最高です。平日の11時過ぎに入りましたが、11時50分ぐらいには席が埋まってお客さんが並んでいました。

また行きたいと思えたお店は、はじめてです。

【観光】『小田原城』で歴史を感じながら腹ごなしのお散歩

天守閣を見上げながらのんびり歩く、大人の定番リフレッシュ

『丼万次郎』で最高にお腹いっぱいになった後は、少し車を走らせて小田原の絶対的なシンボルである『小田原城』へと向かいました。

大満足のランチの後は、心地よく体を動かすお散歩タイムがベスト。小田原城址公園の緑豊かな敷地内を、のんびりと風を感じながら歩き進めていきます。

青空に映える真っ白で堂々とした天守閣を見上げながら歩く時間は、日常の忙しさを忘れさせてくれる最高の和の癒やしです。お城の歴史を感じつつ、夫婦でゆっくり会話を楽しみながら歩くルートは、美味しいものを食べた後のちょうど良い腹ごなしスポットとして完璧な流れでした。

スポット名小田原城天守閣(小田原城址公園)
住所神奈川県小田原市城内6-1
アクセス【車】東名高速道路「大井松田IC」から約40分、または小田原厚木道路「荻窪IC」から約10分
【電車】JR東海道本線・小田急小田原線「小田原駅」から徒歩約10分
開館時間9:00〜17:00(ただし入館は16:30まで)
※時期によって開館時間が延長される場合があります。
休館日12月第2水曜日、12月31日〜1月1日
天守閣単独登閣料一般(大人):510円
小・中学生:200円
※城址公園への入場(お散歩)自体は無料です。
駐車場公園周辺に有料の公営・民間駐車場が多数あり(※小田原城址公園内には一般車用の専用駐車場はありません)
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駐車場はお金かかりますが、食事後のいい散歩コースです。
そのまま小田原駅まで歩いて行けますし、おすすめです。

【至福の連動ルート】ミナカ小田原で『湘南シュークリーム』を買い、上の階の『足湯』へ直行!

サクッ&濃厚!小田原駅前の新スポットで絶品スイーツをゲット

小田原城でお散歩を楽しんで少し小腹が空いてきたところで、駅のすぐ目の前にある複合施設「ミナカ小田原」へ移動します。

たくさん歩いた後の甘いものは別腹。私たちが吸い寄せられるように向かったのは、ミナカ小田原の城下町市場にある『湘南カフェ』です。ここでお目当ての『湘南シュークリーム』をテイクアウトします。

店名湘南カフェ(ミナカ小田原内)
住所神奈川県小田原市栄町1-1-15 ミナカ小田原 3階(タワー棟「城下町市場」内)
アクセスJR東海道本線・小田急小田原線「小田原駅」東口から直結(徒歩約1分)
営業時間10:00〜20:00(※ミナカ小田原の営業時間に準ずる)
定休日なし(施設休館日に準ずる)
駐車場あり(ミナカ小田原の地下駐車場、または周辺の提携駐車場を利用。お買い上げ金額に応じた駐車料金割引サービスあり)
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写真はミニシュー限定ドリンクセットです。
色々な味があるので種類を楽しみたい方はおすすめ。
車はそのまま小田原城周辺に停めて、歩いて行きました。

こちらのシュークリームは、外側のクッキー生地がびっくりするほどサクサク!そして中には、卵のコクがしっかり生きた濃厚なカスタードクリームが、こぼれそうなほどぎっしりと詰まっています。一口かじるたびにバニラビーンズの豊かな香りが広がり、まさに至福の味わいです。

しかし、ここで食べてしまってはもったいない!この絶品シュークリームを片手に、エレベーターで一気に最上階(14階)へと向かいます。

ドライブの疲れをリセット!シュークリームを頬張りながら足湯に浸かる贅沢

最上階に広がっているのは、誰でも無料で利用できる『展望足湯庭園』です。

『ミナカ小田原(展望足湯庭園)』 基本情報

  • 住所: 神奈川県小田原市栄町1丁目1番15号
  • 足湯利用時間: 10:00〜19:00
  • 足湯料金: 無料(※タオルの自動販売機が1枚100円で設置されているので、手ぶらでも安心です!)

温かいお湯に足をそっと浸けると、じんわりと心地よい温かさが体中に広がり、今日1日ドライブや散歩で使った足の疲れがすーっと溶けていくのが分かります。

そして、この贅沢な足湯に浸かりながら、先ほど買ったサクサクの湘南シュークリームをぱくり。温かい足湯と冷たくて甘いシュークリームのコンボは、まさに「最高」の一言に尽きます。

足湯に浸かりながら目の前に広がるのは、小田原の美しい街並みや、先ほど訪れた小田原城の天守閣、そして遠くに広がる相模湾の絶景。最高の景色を眺めながら、妻と「今日の海鮮丼美味しかったね」「お城も綺麗だったね」と楽しかった1日を振り返る時間は、何にも変えがたい贅沢なひとときでした。すっかり体もぽかぽかに温まり、最高の状態で帰路につくことができます。

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やはり、人気スポットなので観光客が多かったので平日でも少し待ちました。
しかし、足湯は癒されるので行く価値ありです。

まとめ:グルメも観光も癒やしも!小田原ドライブは日帰りに最適

今回は、横浜から東名高速道路を使って行く、小田原日帰りドライブの黄金ルートをご紹介しました。

『丼万次郎』の圧倒的な絶品グルメから始まり、小田原城での歴史あるお散歩、そして駅前のミナカ小田原で完成する「湘南シュークリーム×絶景足湯」の極上ご褒美タイムまで。日帰りでこれだけ贅沢に、かつ無駄なくスムーズに楽しめるルートは小田原ならではの魅力です。

移動時間も程よく、運転手も同乗者もみんなが笑顔になれるお出かけコース。

「今週末の休日、どこに行こうかな?」と迷っている方は、ぜひこの記事のルートを参考に、車を走らせてみてはいかがでしょうか?きっと最高の週末が待っていますよ!

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