ネット通販やオークションも便利だけど、やっぱり現物を見て選びたい。でも、専門性の高いメダカ屋さんって常連ばかりで入りづらそうだし、店主さんが怖かったらどうしよう……と緊張しませんか?
自他共に認める人見知りの初心者が、勇気を出して東京のタイプの違う2軒のメダカ屋さんをハシゴしてきました!人見知り目線で「ここが安心だった」「こう回れば怖くない」をリアルにレポートします。
1店舗目:両国メダカセンター ~店内がとてもオシャレ~

東京都墨田区石原1丁目33-11
JR総務線「両国駅」徒歩12分、都営大江戸線「両国駅」徒歩10分、
都営浅草線「蔵前駅」徒歩12分
OPEN:火・金・土・日 14:00~22:00
駅から少し歩きますが、内装がメダカ専門店という感じで入口にメダカを置いていました。店内には、エビも展示してありました。メダカのエサなどのグッズも売っていましたし、見ていて楽しかったです。
しかし店員さんはインターホンを押して呼ぶみたいなので、人見知りの私にはなかなかハードル高めでした。たまたま店員さんが声をかけてくれて優しい感じは伝わりましたが、購入はしづらかったです。
ネプチューン、夜桜など元気な子いっぱいいました。
2店舗目:幸心めだか ~無人販売店~

東京都墨田区石原3丁目34-1
JR総務線「錦糸町駅」徒歩15分、都営大江戸線「両国駅」徒歩12分、都営浅草線「本所吾妻橋」徒歩12分
OPEN:月・火・水・木・金・土・日 9:00~20:00
こちらも駅から少し歩きます。お店の雰囲気はないの気づきにくいです。写真の旗が目印ですね。行った日は風が強かったからか留めていました。
改良メダカの種類が多いですし、1匹のお値段が安いです。先日書きました記事で極龍を購入したこと書きましたが1匹300円~1000円ぐらいでした。


店内の雰囲気です。網、ボウルがあるため自分ですくって袋や容器に入れます。そのため、初心者の私はオス、メスの識別に戸惑いながら容器に入れました。識別に戸惑うことに問題がなければ人見知りには最高の場所です。時間を忘れてしまいますね。
たまたまスタッフさんが来たのですが、挨拶してくれて優しい方でした。
お店に容器は売っていますが、100均とかで買った容器を自分で持ってきた方がいいと思います。
他の子も安く、私はマリアージュとミッドナイトフリルを購入しました。


お支払いはを料金箱に入れてお支払い完了。
おつりは出ませんので小銭があったほうがいいですよ。
まとめ:東京メダカ屋めぐりを楽しむコツ
今回は東京にある全くタイプの違うメダカ屋さん2ヵ所をハシゴしてきましたが、どちらのお店も本当に刺激的で、時間が経つのを忘れてしまうほど楽しいひとときでした。
ネット通販は便利で手軽ですが、実店舗に足を運ぶからこそ得られるメリットがたくさんあります。
- メダカの「生の美しさ」や元気な泳ぎをこの目で確認できる
- お店ごとのこだわりの飼育環境や水槽の組み方、設備が勉強になる
今回のように2店舗をハシゴする場合、移動ルートや駐車場の有無を事前に調べておくと、時間を有効に使えてスムーズにまわれます。特に都内は車で行く場合、コインパーキングの場所をいくつか候補に入れておくのがおすすめです!
画面越しに見る写真も綺麗ですが、実際に目の前で泳ぐメダカたちとの出会いは格別です。 みなさんもぜひ、次のお休みはお気に入りの一匹を探しに、お店へ出かけてみてはいかがでしょうか?


過去に紹介したお店の記事はこちらから。
繁殖におすすめのエサ貼ります。

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