【大洗ドライブ旅・前編】雨の日でも那珂湊おさかな市場&大洗水族館を日帰り旅

はじめての大洗日帰り旅行前編について書いた記事のアイキャッチ画像 おでかけ・働き方

週末の休日を利用して、茨城県を代表する大人気エリア「大洗」へ日帰りドライブ旅に行ってきました!

見どころがギュッと詰まった大洗エリアですが、今回は「前編」として、旅のスタートにふさわしい活気あふれる魚市場での贅沢ランチと、日本トップクラスの規模を誇る大人気水族館の様子を詳しくレポートします。

「那珂湊おさかな市場」で贅沢海鮮ランチとお買い物

旅の始まりは、ひたちなか市にある「那珂湊(なかみなと)おさかな市場」へ。
一歩足を踏み入れると、威勢の良い掛け声が響き渡り、一気に旅の気分が盛り上がります。

鶴見の自宅を9時に出て11時に周辺につきましたが、行った日が土曜日ということもあり、すごい渋滞でした。駐車場に入るまでに1時間待たされて着いた時間は12時でした。早めに行ったつもりがガッツリお昼になってしまいました。

『お食事処 三代目 魚一』で贅沢ランチ

お昼時には大行列ができる人気店ばかりなので、今回は着いてすぐに『お食事処 三代目 魚一』で昼食をしました。

住所茨城県ひたちなか市湊本町19-8(那珂湊おさかな市場内)
営業時間平日:11:00 〜 15:00
土日祝:9:00 〜 16:00
※隣の鮮魚販売は朝7:00頃から営業
定休日水曜日(祝日の場合は営業)
電話番号029-263-7008
駐車場あり(おさかな市場の共用駐車場を利用)
特徴専用のテラス席(屋根付きあり)があり、ペット(愛犬)同伴での食事も可能です。

魚屋さんがすぐ隣で営業しているお食事処なので、鮮度抜群の地魚や豪快な海鮮丼、さらには店先での炭火焼きなど、市場ならではのグルメを堪能できる人気店です。

中落ち丼を食べました。味噌汁付きなのでコスパ良いですし、普通に美味しかったです。

せっかくなので「アジのたたき」を注文。
都会の居酒屋では絶対にないだろう思えるボリュームで新鮮なアジですね。歯応えよしです!

食事後は市場でお買い物、「生ガキ」購入

市場を歩いていると、その場で新鮮な貝を剥いて食べさせてくれるお店が何軒も並んでいます。
そのなかでお客さんが並んでいるお店で生ガキを購入して食べました。

こちらのお店で30分ほど並んで「岩がき」と「真がき」を購入。

個人的には岩がきが甘みがあって好きでした。
近くにレモン汁とポン酢も置いてあるのですぐに楽しめますよ

かきを楽しんだ後、は市場の中を散策しました。アジ、サバ、イナダ、海藻、刺身とすべてが近くのスーパーで買うより断然安い値段で売っていたのでテンションが上がりました。

購入したかったのですが、そのあとにも予定があったため諦めました。しかし、マグロの柵(さく)が安かったので我慢できずに購入してしまいました。

メバチマグロではありますが中トロの部分でラベルの値段ではなく500円で売っていました
保冷バックは持っていたのでお店で氷をもらって保冷バックで持ち帰りました。魚が好きな私は見ているだけで楽しかったです。

反省点は保冷バックに保冷剤をたくさん入れておけば良かったと思いました。1日遊んでいたため、保冷バックに入れてはいましたが、若干色が悪くなりました。

日向坂46 2期生も行った「アクアワールド茨城県大洗水族館」へ

お腹がいっぱいになった後は、那珂川に架かる海門橋を渡ってすぐの「アクアワールド茨城県大洗水族館」へ移動します。ここは日本トップクラスのサメの飼育数を誇り、大人から子どもまで1日中楽しめる巨大な水族館です。

住所〒311-1301 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8252-3
営業時間9:00 〜 17:00(最終入館 16:00)
※季節や大型連休(GW・お盆等)によって営業時間が延長される場合があります。
休館日年中無休(※施設点検等による臨時休館あり)
電話番号029-267-5151

入館料金(一般)

  • 大人:2,300円
  • 小・中学生:1,100円
  • 幼児(3歳以上):400円
  • 3歳未満:無料

土曜日は混んでいたので、事前にWEBチケットを購入しておくと、当日に券売機に並ぶ時間を省いてスムーズに入場できますよ。

市場で2時間半ほど過ごしていたのでバタバタと移動していました。そのためショーは見られませんでしたが、『サメの飼育種類数日本一』や、『日本最大級のマンボウ専用水槽』など、見どころ満載な水族館でした。

結構、水族館が好きでいろいろな場所に行っていますが、サメの水槽の多さにびっくりしました。
マンボウも見られる場所が限られているので貴重ですね。

園内に入ってすぐには「イカ」や「カマス」と身近な海の魚がいて楽しめました。シロギスがいるともっと良かったのですが、江の島水族館に行くしかなさそうですね。

そして「おひさま」なら分かるかと思いますが、ミズクラゲ、エトピリカもいましたよ。
聖地巡礼してはいかがでしょうか。それにしてもクラゲの展示方法がきれいでした鏡を使って空間を広く見せてる感じが他にはないですね。

色々と語りましたが、結局これがここのポイントであり見どころですね。

  • サメの巨大水槽:悠々と泳ぐ多種多様なサメたちの姿は息をのむ迫力。
  • マンボウ水槽:日本最大級の専用水槽で、のんびりとマイペースに泳ぐマンボウたちの姿に、日頃の忙しさを忘れてすっかり癒やされました。
  • クラゲ大水槽:光に照らされてゆらゆらと舞うクラゲたちは、まるでアートのよう。時間を忘れて見入ってしまいます。

混んでたので早歩きで見て回りました。園内はとても広くてなかなか見応えのある水族館でした。
ここまでで、16時ぐらいになっていました。

まとめ:美味しい海鮮と海の生き物たちに大満足!

朝一からの移動で大変ですが、活気ある市場から、大迫力のライブが楽しめる水族館まで、大洗の「海」の魅力を満喫した最高の時間になりました。時間が押していたためバタバタした移動にはなっていますが、旅はまだまだ続きます。 おひさまは行く価値アリかと思います(笑)

私の旅を参考にしていただけますと嬉しいです。それでは後半の記事も読んでみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました