【実体験】適応障害で休職中のリアル。ISFJの私がやった過ごし方と落ち込みの日々。

適応障害

適応障害と診断されて休職に入ると、最初は『やっと休める』とホッとする反面、急に訪れる『罪悪感』や『激しい落ち込み』に襲われることがありました。今回は、私が実際に休職中にどんな風に過ごしていたのか、そしてどんなことに落ち込み、どう向き合ってきたのかをリアルにお話しします。

休職中に「ぶち当たった落ち込み」

先日の記事にも書きましたが、休職に入ってからの落ち込み、悩みを書きます。

  • 社会から取り残されたような焦り:会社のみんなが仕事に行っているのに自分だけ家にいる罪悪感。自分がいなくても仕事が回っていることでの落ち込み
  • 体調不良の不安:適応障害での気持ちの浮き沈みもあり、ストレスも強く感じていてとある日血尿が出ました。受診すると尿管結石と診断されました。その結果による落ち込みがありました。外出が億劫になると運動不足で体力も低下しますしね。
  • 先の見えない不安:私の場合は、転職することを決めてしまっていたので、転職活動を休職中に行っていましたが、自分の求める求人がなかなかない。書類選考で落ちる、面接で落ちる。現職の上司に「いつ復帰できるか」と聞かれて「早く次を決めて休職中に辞めなきゃ」っという焦り。
  • 金銭面の不安:傷病手当金は給料2/3程度なのでローンと社会保険料を払うだけでなくなってしまいました。そのため、家族に申し訳ない気持ちで貯金を崩してました。少しでもお金を使わないようにしていました。

転職活動については私がしたかった(現職を辞めたいから)ことなので参考にする程度でいいです。

休職中に「やっていたこと・過ごし方」

休職中(今もですが)に上記の悩み(青下線部分)に対してやっていたことをリアルに書きます。赤部分を目的って感じで読んでください。

  • ひたすら寝る、家でゆっくりする:休職したばかりのころは仕事のことを考えてモヤモヤしていたため、罪悪感を感じながらも家に引きこもっていました。アマゾンプライム見て過ごしていました。数週間したら自分がいなくても会社が回っていると感じ、仕事を忘れることができていました。
  • 健康のための散歩、自炊:回復後を考えた時に新しい場所でも働けるように体力をつけることを目的に散歩(音楽聴きながら・ドラゴンクエストウォークをしながら)を1~2時間程度していました。あとは自炊をすることでスーパー巡りなど出掛けるきっかけ作りしていました。おすすめの自炊です。尿管結石は水を飲む頻度を多くして石を出すようにしました。(1時間に100mL程度。下記に気軽に飲めるサーバー紹介します)。
  • 転職活動、友人に会う、家族に会う:家に引きこもってると人に会うのが恐くなっていました。転職活動も対人に慣れるため、無理しない範囲で進めていました。自分は週1~2社程度が限界で精神的に疲れて判断と把握ができなかったです。あとは親友に会ったり両親に会ったりしていました。自分の味方に会うのが一番ですね。
  • 好きなことをする:自分はお金がなかったので、メダカの育成やグッズを調べたり、ドラゴンクエストウォークをしたり、ブログを書いてみたり、アニメを見てたりしていました。休職中の罪悪感があるため、平日は回復のための散歩、自炊をして。休日は好きなことをするといった考え方で罪悪感を感じないように過ごしていました。

まとめ

休職中に落ち込むのはあなたが優しいからです。だから適応障害になってしまうんだと思います。焦るのは誰かのためか、世間体を気にしちゃうからなのでは?

誰かのためなら体調の改善に努めることが最優先ですし、世間体を気にするなら、ハードルを上げて体調が悪化してしまう方が問題です。自分を大切にしてください。

不安になってブログで情報収集するだけでも正解だと思います。

もし少しでも前に進みたいと思う余裕がありましたら、下記のものを参考にどうぞ。

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