最近友人に近況報告をしたところ、病院に行こうと思った理由を聞かれた。確かに病院に行くって勇気がいるだろう。前職の先輩は体調が悪くても「行っても解決しないし」とも言ってた。その先輩も真面目で優しい先輩だったな。こんな理由で病院に行っても良いのかなって思う方もいるかもしれませんね。
そういうことを考えて悩んでいる方へ、病院に行こうと思った理由・きっかけを書きたいと思います。
集中力の低下
・文章が読めない
症状がピークの時は、パソコンの文章が読めなくなりました。文字を目で追うこともできなく、指を指して文章を読むのがやっとで読んでも頭に入りませんでした。
・運転技術の低下
他にも車の運転もやっとで軽い接触事故を起こしってしまいました。体調悪いなら運転するなという方もいるだろうが、仕事で追いつめられると「やらなくちゃ」という気持ちが強くなり、「やれない」という判断ができませんでした。私は右折する際、後ろから自分の車を追い越そうとした車と接触しました。
・周りの音に過敏
周りの人の声やドアの開閉の音でも過敏になってしまっていました。そんなこともあり仕事に集中できないことが多かったです。私がネガティブなこともあり自分の悪口を言っているように感じました。
気力の低下
・やる気の低下
今までの自分なら仕事量が少ない日は「ラッキー、ゆっくり仕事を片付ければいいや」と前向きに考えて仕事に行っていたが、ある日「会社に行きたくない、事務所に居たくないから休もう」と急に考えるようになった。いつの間にか会社を拒否するようになった。
・行動力の低下
仕事の日は無理やり身体を起こして仕事に行っていたが、休日になると体が重くてソファーでぐったりしていることがあった。夕方になると尚更翌日からの仕事のことを考えてしまい、外に出ることが億劫になってしまった。何かと川崎をぶらぶらしてカフェ行って過ごしていたが、出来なくなっていた。休職中になるとお金を使ってはいけないと思いさらに外に出れなくなりました。やることがないと思うと朝起きることも辛く思いますよね。
体調不良
・パニック発作
衛生指導の仕事をしていた時の、通勤の電車の中で急に冷や汗、息苦しさ、今倒れるかもという恐怖感に襲われて現場に行くことがあった。当時は電車の中で20分ぐらい我慢してたら、少しずつ落ち着いて駅で休むことがあった。やっぱり、逃げ場がないような環境にいるとなりやすいと感じました。前職の福祉で働いていた時の先輩もパニック発作になりながらも夜勤の仕事を頑張っていたのを知っている。本当にそんな中一人で夜勤を行うのは環境的にも良くはないと思った。先輩には自分を大切にしてほしいなと思った。福祉の仕事をしていた時は私は発症しなかった。人それぞれ引き金は違うのだろう。逆に言うと環境が変わると改善する可能性があるのかもしれない。
・頭痛
仕事の日の朝や会社の事務所で仕事をしている時や仕事後に急に頭痛に襲われることがあった。ストレスによる自律神経の乱れだったのだろうと思う。もともと自分は頭痛持ちではあるので、思い込みもあるかもしれないが仕事中はストレスを感じていました。
・不眠
私の場合はほとんどなかったが、前職の先輩は眠ることができなくて気持ちが乱れやすくなっていました。仕事にも影響していてイライラしやすくなっていました。
・涙
これは私も経験ありますが、通勤や家で仕事のことを考えてふと涙が出ることがありました。仕事の不安からくるものなんですかね、悲しいことがなくても急に涙が出てきました。
まとめ
※私個人の感想ですので参考程度にして下さい。医学的なアドバイスについては専門家にご相談ください。
私の場合は症状は軽い方だったのかもしれない。近くで心配してくれる人がいたから頑張れています。私の場合は妻が近くで支えてくれたから一つずつ乗り越えたのだろうと思う。家族・親友にも日々感謝しています。
少しでもおかしいな、体調・仕事に影響が出てると思ったら病院に行ってください。悪化してからだと長引きます。少しネガティブな内容でしたが、転職したことで私の場合はパニック発作はなくなりました。また、通院したことで休職して少しずつ回復しました。大切なのは自分がどうしたいか。今の状況を変えないと危ないと思ったらできる範囲で動いてみてください。
仕事の代わりはいくらでもいますが、あなたの代わりはいません。自分を大切にしてくださいね。


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