【新卒の後悔】ISFJの自分が「自分を押し殺して」働いた結果。あの時伝えたかった本音

転職

最近、新卒の人が退職代行を使ってすぐに会社を辞めてしまうというニュースをよく見ます。過去の自分に置き換えて見てしまう。自分の後悔(実話)を書いたことで誰かの役に立つと嬉しいです。

学生時代の後悔

学生の時からすでに後悔してることがあります。学生の時はその時楽しければいいや程度にしか思っていませんでした。

将来やりたいことが分からない(目標がない)

なんとなくこんなことがしたいという気持ちは皆さんお持ちかもしれませんが、なんとなく程度ではやはり行動には移せないもので、計量器の検査の仕事がしたいと思うなら『一般計量士』の資格を取ったり、食品に携わる仕事がしたいと思えば『栄養士』や『食品表示検定』などを取ったりと必要なものを考えられたかもしれません。

しかし、深く自分の将来について考えていなかったことで自分のやりたいことがブレてしまい、今困ることになっています。

もし、やりたいことが見つかっているなら行動してみてください。仕事の幅が広がります。

就職活動

これは自分の性格なのか、当時の自分は面接がすごく苦手でアドリブに弱く、覚えた内容を棒読みするように答えていました。当たり前ですが、結果何十社面接しても内定なんてもらえませんでした。

やっと就活を続けたくない気持ちに負けて、内定もらえたところに入社しましたが、結局本当にやりたいことではなかったため周りの同期たちと比べてモチベーションが低かったです。同期に悪いことしたなと今でも思っています。

結局、就活を続けたくないという学生時代の考えの傾向が今でもあって、転職回数が多くなったのだと思います。

新卒時代の後悔

入社してからも自分にもっと何かできたのかな。すぐに退職しなくても良かったのかなっと思うことがあるため書きたいと思います。

継続する努力

先ほどもお伝えしましたが、周りの同期とモチベーションが違うことで気持ちも下がっていました。しかし『仕事を楽しむ努力はしていたのかな』。って今の自分は考えてしまう。当時の自分は過労死が話題になっていたから不安でいっぱいでしたし、やっぱり大学で学んだことを活かしたいって気持ちが強かったですね。周りに相談する力もなかったですね。

なぜ、『仕事を楽しむ努力はしていたのかな』と考えるようになったかと言いますと、転職活動の面接で退職理由を聞かれる度に自分自身の弱さ、甘えを強く感じて情けないと思うからです。

退職後のイメージ

ただただ今の辛いことから逃げたいということで動いていました。退職後、大学時代の学んだことを活かしたいと軽い気持ちで動いたが現実は『第二新卒』というのもあまりなかった頃なので、転職するには実務経験がないと厳しいと世の中です。

学生時代の後悔に戻りますが、結局知識もない経験もない。だから派遣社員で経験を積もうと思っていました。ただ、その時の職場環境が良すぎて甘え過ぎました。契約満了まで働き、派遣先の業務は学びましたが、他の場所では活かせませんでした。

ここでも、資格や勉強をするべきだと後悔しました。

もし、やりたいことが見つかっているなら行動してみてください。仕事の幅が広がります。

まとめ

辞めることに対して悪いこととは思いません。私はそんなこと言えるような人間ではありません。ただ、ニュースを見ると『やりたい仕事をさせてもらえなかった』、『朝礼が嫌だった』という理由で退職してしまうと次に転職するときに自分の首を絞めることになりますよ。

仕事の辛さは本人にしか分からないですし、感じ方も受け取り方も違いますし、否定はしません。私のように後悔しないでほしいと思っています。

後悔している私の退職理由も見てもらえると嬉しいです。

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