メダカを飼い始めて半年近くなりますが、すぐにメダカが減ってしまいます。YouTubeで調べていますが未だに上手くいきません、、、しかしダメだった理由も少しずつ分かってきた気がするので書きたいと思います。私と同じミスをしないように気を付けて下さい。
主に水質悪化について注目して書きますね。
知識不足
そもそも始めたばかりの時は、水が汚れたからフィルターでキレイにする程度しか考えていませんでした。しかしメダカが減っていくとさすがに調べまして、水質悪化による下記の毒がメダカにダメージを与えていることを知りました。
アンモニア・亜硝酸・硝酸塩
知識がなかったため、使っていたバクテリアも用途に合っていなかったと知り、ただただ毒を増やしていただけでした。
エサの与えすぎ
メダカを飼っているとエサをもらいに寄って来るのが可愛いのでついつい与えすぎてしまっていました。その結果、エサの食べ残しが水を汚してアンモニアを増やしてしまっていました。また、水槽内にメダカの糞を溜めすぎてしまっていてそこからもアンモニアを増やしていたみたいです。
与えすぎた場合は取り除いた方が良いみたいですね。
水替えのしすぎ
水替えは絶対必須のようですが、水替えのし過ぎも良くないみたいです。水質(pHの違いによるショック)と水温でメダカにダメージを与えてしまっているみたいです。新しくメダカを迎える際は気をつけないといけないみたいです。水質が安定している環境に慣れさせないとダメージを与えすぎるようです。
私の凡ミスですが、カルキ抜きをしていない水道水を水槽にいれてしまうことも原因の一つです。
過密飼育
新しい子を迎えたい気持ちが強く、一度に多く子を水槽に入れてしまったことが水質を急に悪化させてしまいました。エサの量も、糞の量も急激に増えるからバクテリアがアンモニアを分解しきれなくなりました。それによりアンモニアの濃度が上がってしまいました。
まとめ
お店の方にも相談しましたが、1週間ぐらいで半分ぐらいの水替えが必要みたいです。水質・水温に気を付けて引き続き頑張ってみたいと思います。
大切なのは水、アンモニアは毒です。
素人なのでアンモニアを吸着するゼオライトを入れて様子をみたいと思います。




コメント