【実体験】ISFJ(擁護者型)が転職を決めた話

転職

仕事を続けられるなら続けた方が絶対良いと思っています。

他責にするのも良くないですし、転職回数が自分の首を絞めているのは事実です。

あくまで私が過去に転職を決めた理由を書きます。

転職しても良いんだと捉えても良いですし、今のままで頑張らなくちゃと思うのも皆さんの自由です。

パワハラ

どれぐらいのパワハラにもよりますが上司の機嫌で午前中(朝礼後から昼休憩のチャイムが鳴るまで)事務所の真ん中で説教されるのは辛い。

言っていることが正しいことは分かっているが、素直に受け入れたことで病んでしまった。

自分の弱さでもあります。〇〇ハラという言葉が飛び交うなかで上司も気を遣っていることもあるとは思います。お互いに歩み寄ることは必要だったのかなっとは思う。

尊敬のできる人がいない

尊敬できる人がいないと、「この人のようになりたいな」という目標がなくなってしまうし、将来この人のような仕事の仕方になるのかなという不安がありました。それが自分の大切なものを失うような気がした。

いないなら自分がそういう人間になれば良いじゃんと思う人がいるかもしれない。しかし、一緒に働く中でこの人と接したくない気持ちが強くなった。それも環境に合わせられない自分の弱さです。

ちなみに「お客さんの前で舌打ち」、「十数年先輩がクレームを出したにも関わらず逆ギレをお客さんを怒らして入社して1年未満の後輩にクレーム対応をさせる」、「披露宴で花嫁のスピーチの際にスマホをいじって話を聞かない」、「会社のトップがやりたくないという理由で一番の得意先の接客から逃げる(前社長にさせる)」、「会社のトップがお取引先のお客さんと話している最中スマホをいじる(終わった際、不満の声がありました)」

あとは気になることを私にだけチクチク文句言うお局もいましたね。言われ続けた結果派遣の契約終了にさせられました。(ティッシュの箱の置く場所程度で怒りますかね...他の人には言いませんでした)

拘束時間

これについては福祉の仕事をしていた時です。やはり人が足りない業界なので、急遽職員さんが体調不良になってしまうと30時間勤務もたまにあるような状況でした。

寝不足になると支援(声掛け)も荒くなってしまうこともありました。虐待のニュースに敏感になる世の中、自分が壊れてしまうと思ったため退職を決めました。

ただ、この業界は優しい人が多く感じました。本当に福祉の仕事をしている人を尊敬します。

虐待するならやらなきゃ良いじゃんと言われることもあるだろうが、そんなこと言ってたらさらに支援者がいなくなってしまって現場が回らなくなると思う。

努力がなかなか目には見えないかもしれませんが、必要な存在だと思います。

体調不良

仕事に対するプレッシャー。この仕事ができなければならない。お客さん相手への話し方など細かいことを考えすぎて適応障害を起こしました。パニック障害に発展することもありました。

やりたいと思っていた仕事でもメンタルがやられてしまうことがあった。今思うとなんでも相談できる人が近くにいれば、休職して回復したらまた頑張ろうという選択肢があれば頑張れたかもしれない。

ただその環境から逃げたかったという冷静な判断があれば良かったのだろう。

人間関係は悪くないと思っていたため、相談できなく抱え込んでしまう自分の弱さが原因だったのかなと今、転職活動をしていると少し考えてしまう。

やりたいことが見つかった

メンタルが少し安定していないと判断力が鈍ってしまう。逃げないと危ないと感じてしまう。そんな中、転職活動をしているとエージェントからのアドバイスで

「できるかも」「興味あるかも」程度の求人でも計20社程度簡単にエントリーをしてしまう。

それにより入社してから「イメージが違った」「別にやりたいことがあった」「自分に合ってない」と思うことが出てきてしまった。

結局、エージェントも仕事だから催促はあるだろうが、周りに流されず『自分』を持つことが必要なんだろうと思う。

自分の意見が言えず周りに流されやすい人は気をつけなければいけないと思う。やっと決まった会社だから入ろうなんて簡単に思ってはいけないのだと感じます。

まとめ

色々と愚痴のようなことを書いてしまったが、どの仕事もプライドを持って一生懸命になっている人がたくさんいます。そのような人と歩み寄る力は必要かと思う。

弱すぎる自分に問題はあるが、結局大切なのは「自分」を見失わないためにやりたいこと、大切にしているものを突き通すこと。

自分のことを大切に想ってくれている人がいることを忘れずに自分を大切にすることが大事なんだと思う。

誰かの心に響けば書いた意味があるなと感じます。

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