【ISFJの体験談】適応障害で休職中の「正しい休み方」とは?罪悪感を消して自分を労わる5つの習慣

適応障害

休職中、「辛いのは、自分が甘えているからだ」と自分を責めていませんか?特に周囲の期待に応えようと頑張りすぎてしまうISFJ(擁護者型)は「早く直さなきゃ」と焦ってしまいます。

プレッシャーがかかるなか自分が休職中にしていたことを書きます。絶対にやらなきゃと感じず、参考程度に読んでください。

はじめに:ISFJの私たちが陥りやすい「休むことへの罪悪感」

休職したばかりの時は、起きてもやることがなく、自分のいない会社が気になりシフトを見たり、メールを見たりしちゃってました。見たところで自分がいなくても仕事が回っていることに少し落ち込みがありました。ただ、回っていることが分かると『気にしなくても良いや』と思うようになり会社のスマホを触らなくなりました。すると1週間程度仕事のことを考えずにいるとスッと仕事のモヤモヤしていたことがなくなりました。

  • 『早く会社に戻らなきゃ』がストレスになっていた。
  • 「休んでいる自分はダメだ」が『治すのが最優先』という考えに変わり気持ちが楽になった。

私が「心の限界」を感じて受診を決めた瞬間

以前の記事にも書きましたが、『急に会社に行きたくなくなった』『休日出掛ける気がなくなった』『涙が出る』などありました。いつもの自分と違うなと感じたのが受診を決めたきっかけですね。詳細はこちらから。

  • いつもの自分と違うことで困ったことがあったため受診を決めました。
  • 「まだ頑張れる」はありましたが、事故を起こす可能性を感じました。

心を回復させる「何もしない」時間の向き合い方

何もしていない時間がさらに自分を追い詰めていました。『こんなことしていて大丈夫なのか』とまで考えていました。しかし、実際は起き上がることも辛い状況でしたので、何もしないことは必要なことでした。自分と向き合う良いきっかけでした。

  • 休職中は何もしない時間が必要。回復の近道。
  • 少しでも考えることができるようになったら自分と向き合う時間。
  • 何がきっかけで体調を崩したか。これからどうすれば良いかを考える時間。

ISFJの私を救った「小さな癒やし」の習慣

  • メダカの観察: 家での趣味があったことで悩みが分散される。YouTubeで動画を見たり、アクアリウムの雑誌を探したりと家で過ごす理由と起き上がる理由になりました。
  • 近所の散歩: 鶴見・川崎を1~2時間程度歩きました。好きな音楽を聴いて歩くだけでもポジティブな思考になっていきました。体調崩してるときに音楽を聴くと雑音に感じるときもあったためその時は無心になって歩いていました。汗かくだけでも良い気分転換でした。家にいると余計なことも考えてしまうので...。
  • 自炊のちから: 自炊をすることで、買い物をするための外に出るきっかけ作りをしていました。料理にこだわることで小さな楽しみになりました。

まとめ:焦らなくていい。今の時間は「これからの自分」への投資

  • 休職期間は自分を再構築するための大切な時間。
  • 周り(会社)を気にせずに自分を大切にする時間。

自分を責めなくていいです。しかし自分のために何をしなくてはいけないのかをしっかり探してください。

私は今の会社にいられないと思ったため転職活動をしています。また、休み過ぎたことで体力が低下していて転職後困ると感じたため2時間程度の散歩。あとは金銭面に困っているためブログを始めたりと考えて動いています。

今できることを考えてみてください。辛さは本人にしか分からないことなので間違いなんてないと思います。

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